鈴木健二

1971年12月25日生まれ、茨城県出身。

89年にモトクロスで国際A級に昇格、96年にはヤマハのファクトリーチームに所属。99年にはMTBダウンヒルでエリートクラスに昇格し、モトクロスとMTB二足のわらじを履いたことで有名。その後、ヤマハのモトクロスシーンを牽引、ファクトリーチームの監督を経て現在は自身の自転車ショップWIDE OPEN店主に。エンデューロは04年からキャリアを開始、JNCC、JECともに幾度ものタイトルをモノにした。名実ともに日本が誇るエンデューロのキング・オブ・キングス。第一期のISDEワールドトロフィーチームにも参加しており、2007年のチリ大会では発表されたばかりのWR250Rを世界レベルの場にデビューさせている。2016年JEC IAランキング1位。

戦歴
2006年 ISDEニュージーランド大会 ワールドトロフィーチーム リタイア
2007年 ISDEチリ大会 ワールドトロフィーチーム E1クラス33位